東京都 世田谷区 T様

床まで水浸し!

「お手洗いのあちこちから水が漏れて、床まで水浸しになっている!」とのお電話をいただき、急行いたしました。

点検したところ、漏水箇所は以下の3箇所にのぼっていました。

  • 壁配管からタンクへ繋がる「止水栓」
  • ロータンクの内部部品
  • 温水洗浄便座(ウォシュレット)

原因はいずれも経年劣化によるものです。長年大切にご愛用されてきたことが伝わってまいりましたが、残念ながらその寿命とともに、あちこちから水が溢れ出してしまったようです。

こうした複数箇所の故障の場合、部分的な補修で済ませようとすると、かえって将来的なコストが膨らむリスクがあります。特に廃盤製品の代用部品による無理な修理は、すぐに再発を招く恐れがあるため、慎重な判断が必要です。

そこで今回はお客様のご予算と照らし合わせ、止水栓とタンク内部品、そしてウォシュレット本体をあわせて新品へ交換する工事を行いました。

幸い床の腐食も進んでおらず、工事は無事に完了。お客様のご希望に沿った型番を選定することでコストも抑えられ、**「これで安心してトイレが使える」**と大変お喜びいただけました!

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